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 コラム

2025.09.02

外壁塗装にローンは使える?リフォームローンの種類・金利・審査を解説

築10年以上経過した家の外壁に、

ひび割れ

色あせ

コケ

などの劣化が見られると、「そろそろ外壁塗装を行わなければ」と考える方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装は建物の美観を保つだけではありません。

雨漏りや劣化を防ぐための重要なメンテナンスです。

しかし、施工にはまとまった費用が必要となります。

手元に十分な資金がない場合、どうやって費用を用意したらいいか悩みますよね。

外壁塗装の費用を捻出する方法として、リフォームローンを利用することが一般的です。

リフォームローンを組むことで、一度に大きな金額を支払う必要がありません。

月々無理のない範囲で返済を行うことが可能になります。

今回の記事では、

外壁塗装に使えるリフォームローンの種類や特徴

審査の流れ

について詳しく解説します。

住宅ローン減税や補助金といったお得な制度についても紹介します。

外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

私たちは、大阪を中心に足場なし工法による外壁塗装を承っている会社です。

外壁塗装の費用やお支払いに関することも、気軽にご相談ください。

外壁塗装でリフォームローンを利用するメリット・デメリット

外壁塗装の費用をローンで賄うことは、手元に資金がない場合でも工事を行うことができるという大きなメリットがあります。

リフォームローンのメリット

手元資金を残せる: 急な出費に備えて貯蓄を崩すことなく、外壁塗装を行うことが可能です。

高額な工事も可能: 一括では支払うことが難しい高額な工事も、ローンを組むことで検討しやすくなります。

早めの対策ができる: 劣化が進んでしまう前に工事を行うことで、雨漏りなどの大きなトラブルを防ぐことができます。放置してしまうと、さらに高額な補修費が発生する可能性があります。

リフォームローンのデメリット

金利や手数料の負担: ローンを利用すると、金利や手数料を支払う必要があり、総支払い額は高くなります。

審査の手間: ローンを組むためには金融機関の審査を受ける必要があり、書類を用意したり、手続きに時間がかかります。

返済の負担: 毎月の返済が長期にわたって発生し、家計への負担となります。

 

外壁塗装で使えるローンの種類と選び方

外壁塗装に利用できるローンには、主にリフォームローンと住宅ローンの2種類があります。

リフォームローンと住宅ローンの違い

リフォームローンは、住宅の増改築や補修を目的としたローンです。

一般的に無担保で借入額が少ないです。

審査が比較的通りやすい特徴があります。

一方、住宅ローンは家の購入や新築を目的としたローンです。

担保が必要ですが、金利が低く設定されています。

項目 リフォームローン 住宅ローン
金利 高め 低い
担保 原則不要 必要
審査 比較的通りやすい 厳しい
借入限度額 少なめ(50万円~1000万円程度) 高め(数千万円)
審査期間 比較的短い 長い

提携ローンと無担保ローンの比較

リフォームローンは、さらに業者の提携ローンと金融機関の無担保ローンに分けることができます。

提携ローン: 工事を依頼する業者と金融機関が提携しているローンです。手続きが簡単で、業者が間に入ってくれるためスムーズに進めることができます。

無担保ローン: 銀行や信用金庫などが提供するローンです。審査に通れば金利が低く設定されていることもあります。

どちらを選ぶかは、金利や返済期間、手続きの手間を比較して判断することが大切です。

 

外壁塗装ローン審査のポイントと流れ

外壁塗装のローンを組むには、金融機関の審査を受ける必要があります。

審査で重視される項目

借入を行う本人の属性: 年収、勤務先、勤続年数など。

借入額と返済計画: 無理のない返済計画であるか。

他の借入状況: すでに他のローンがある場合、返済能力に影響します。

審査申し込みから融資までの流れ

見積もり依頼: 外壁塗装の業者に見積書を作成してもらい、総額を確認します。

ローン申込み: 金融機関に必要な書類を揃えて申込みを行います。

審査: 金融機関が審査を行います。審査期間は数日から数週間かかる場合があります。

契約: 審査に通過したら金融機関とローン契約を結びます。

融資: 工事完了後に金融機関から業者へ支払いが行われます。

 

外壁塗装の費用を抑えるポイント

外壁塗装の費用は、ローンを組むにしても一括で支払うにしてもできる限り抑えたいものです。

塗料の種類と価格

塗料の種類によって価格や耐用年数が大きく異なります。

アクリルやウレタンは安価ですが、耐久性が低いです。

シリコンはバランスが良く人気があります。

フッ素や無機系は高額ですが、耐久性が非常に高い特徴があります。

長期的な視点で選びましょう。

【雨に強い】外壁塗料の選び方|種類別特徴とおすすめ塗料を徹底解説

見積もりを複数取る

外壁塗装の見積もりは複数の業者から取得しておきましょう。

比較することが大切です。

金額だけではありません。

工事の内容

使用する塗料

保証の有無

もしっかり確認しましょう。

外壁塗装の見積もり内訳を徹底解説!適正価格で失敗しないコツと悪徳業者を見抜く方法

補助金・助成金の活用

自治体によっては、外壁塗装に関する補助金や助成金の制度がある場合があります。

特に、

省エネ性能を向上させる断熱塗料の使用

特定の地域での工事

が対象となるケースが多いです。

お住まいの自治体のホームページなどで確認してみましょう。

外壁塗装の助成金・補助金で賢く節約!種類と申請方法を徹底解説

外壁塗装と住宅ローン減税・その他制度

外壁塗装は基本的に住宅ローン減税の対象にはなりません。

しかし、条件を満たしていれば適用される場合もあります。

住宅ローン減税の概要と適用条件

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)は、新築や増改築を目的とした住宅ローンを組んだ場合に、所得税から一定額が控除される制度です。

外壁塗装は単体では適用されませんが、以下のような場合は控除対象となる可能性があります。

断熱性能を向上させる工事: 断熱材を使用した外壁塗装など。

省エネ改修: 省エネ基準を満たす工事を行った場合。

適用を希望する場合は、税務署や専門家に相談して確認することが重要です。

関連する税制優遇制度

外壁塗装の工事には、ほかにも以下のような税制優遇が適用される場合があります。

省エネリフォーム減税: 省エネ性能を高める工事を行った場合に所得税から控除されます。

耐久性向上リフォーム減税: 耐久性を高める工事を行った場合に適用されます。

これらの制度は複雑な内容が多いため、必ず施工前に専門家に相談し、利用できるかを確認しましょう。

 

外壁塗装ローンのよくある質問

無金利ローンはありますか?

無金利ローンは、キャンペーン期間中や特定の条件を満たした場合に業者が提供している場合があります。

金利がゼロなので非常にお得な方法ですが、契約内容や適用条件をしっかり確認することが大切です。

業者からローンの見積もりはもらえますか?

提携ローンを利用している業者であれば、見積もりと合わせてローンのシミュレーションや概要を提供してもらえる場合が多いです。

まずは業者に相談してみましょう。

ローンを利用して外壁塗装を依頼する際の注意点は?

ローンの審査が通過しなかった場合の対応を事前に業者と話し合っておくことが重要です。

ローンの契約が前提となる場合、キャンセル料が発生することもあるため、必ず契約書を確認しましょう。

大阪での外壁塗装はお任せください

外壁塗装の費用は決して安い金額ではありません。

手元に資金がない場合でも、ローンを活用すれば安心して工事を進めることができます。

私たちは、大阪を拠点に外壁塗装を専門に行う会社です。

高額な足場代を大幅に削減できる足場なし工法を採用しております。

費用を抑えながらも高品質な施工を提供します。

お客様のご希望や状況に合わせた最適な塗り替え計画を提案させていただきます。

外壁塗装のお見積もりやローンに関するご相談は、ぜひ一度当社まで気軽にお問い合わせください。

お客様の大切な住まいを守るため、誠実にさせていただきます。

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