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コラム |
2025.08.08
大阪で外壁塗装や内装の補修を検討されている方にとって、「コーキング」はよく耳にする言葉ではないでしょうか。
コーキングは建物の隙間を埋める作業です。
雨漏りや水の侵入を防止するために必要不可欠な工程です。
このコーキングを行う際に使われる専用の道具が「コーキングガン(シーリングガン)」です。
コーキングガンは、コーキング剤が入ったカートリッジをセットします。
レバーを引くことで液体のコーキング剤をノズルから押し出す工具です。
プロの塗装工事はもちろん、diyで風呂の浴槽まわりやタイルの目地を補修したい方にも必要なアイテムです。
この記事では、コーキングガンとは何かという基礎知識から、
様々な種類や使い方
初心者でも簡単に作業を行えるおすすめの商品
まで徹底的に解説します。
ご自身で作業をする方はもちろん、業者に依頼する際に役立つ情報もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
私たちは、大阪を中心に足場なし工法による外壁塗装を承っている会社です。
高所でのコーキング作業も安全かつ確実に施工します。
ご相談があれば、お気軽に問い合わせください。
コーキングガンにはいくつか種類があります。
それぞれ特徴や使い方が異なります。
作業内容や予算に合わせて適切なタイプを選ぶことが大切です。
代表的な3種類を紹介します。
最も一般的で広く普及しているのが手動式のコーキングガンです。
レバーを引きながらコーキング剤を押し出すシンプルな構造です。
安価な価格で購入することが可能です。
家庭でのdiyや小規模な補修作業に向いています。
初心者でも扱いやすく、多くの方におすすめできる商品です。
電動コーキングガンは、バッテリーの力でコーキング剤を押し出すため、トリガーを引くだけで連続的に注入することができます。
手動式と比較して腕への負担が少ないです。
広範囲や長時間の作業に向いています。
価格は手動式より高いものの、作業の効率が非常に高まるため、プロの業者に多く使用されています。
エアー式コーキングガンは、コンプレッサーから供給されるエアーの圧力でコーキング剤を押し出すタイプです。
電動式と同様に連続的な作業が可能です。
安定した注入量が特徴です。
特に大規模な建築現場や工業用の用途で利用されることが多いです。
コンプレッサーを持ち歩く必要があるため、持ち運びやすさは手動式や電動式に劣ります。
コーキングガンの正しい使い方を知ることは、仕上がりの美しさと耐久性に直結します。
ここでは、基本的な使い方と、プロが実践するコツを解説します。
カートリッジをセットする:コーキング剤が入ったカートリッジの先端をカッターで斜めに切り、ガンの中にセットします。先端のノズルも同じようにカットします。
ノズルをあてる:ノズルを補修する目地にあて、トリガーを引いてコーキング剤を注入します。
スムーズに引きながら注入する:トリガーを引きながらノズルを一定の速度で動かし、コーキング剤を均一に注入します。
ヘラで仕上げる:注入後、専用のヘラを使って表面を平らに仕上げます。余分なコーキング剤をきれいに取り除いて完了です。
養生テープを使う:目地の両側に養生テープを貼ることで、はみ出したコーキング剤で周りを汚すことなく作業できます。
バックアップ材を使う:深い目地にコーキングを注入する際は、バックアップ材やボンドブレーカーテープを使うことで、二面接着になり、ひび割れの防止につながります。
ヘラの使い方:ヘラで仕上げる際は、コーキング剤が完全に乾かないうちに手際よく行うことが大切です。
コーキングガンを選ぶ際には、用途や頻度、予算に合わせて検討することが重要です。
初めてコーキング作業をする方や小規模な補修を予定している方には、安価で扱いやすい手動式がおすすめです。
特にホームセンターなどで販売されている一般的なタイプは、価格が手頃で入手しやすく、最初に購入する工具として最適です。
広い範囲の作業や頻繁にコーキングを使うプロの方には、電動式やエアー式が良いでしょう。
手動式に比べて初期費用はかかりますが、作業効率を大幅に向上させます。
疲労を軽減することができます。
コーキング剤にはカートリッジタイプ以外にも、パウチ容器の「ソーセージ」タイプがあります。
ソーセージタイプを使う場合は、専用のコーキングガンが必要になるため、購入前に確認しましょう。
ここでは、人気があり、多くの方におすすめできるコーキングガンと、作業に役立つ関連製品を紹介します。
シャープ化学工業 シール ガン:手動式で軽量、扱いやすい初心者向けの定番商品です。価格が手頃で、ホームセンターでも購入できます。
ボンド コニシ カートリッジ ガン:耐久性が高い手動式の人気商品です。力を入れずにスムーズに注入できる工夫が施されています。
マキタ 充電式 コーキングガン CG180DRF:電動式の代表的な商品です。18vのバッテリーを使うため、パワフルかつ長時間の作業が可能です。プロから高く評価されています。
アサヒペン 電動 コーキングガン CG-300:diyからプロまで幅広く使える電動式コーキングガンです。価格と性能のバランスが良いことが特徴です。
コーキング剤が硬い場合は、レバーを引く力が必要になります。
ノズルの先端を大きくカットすると、よりスムーズに押し出すことが可能です。
また、寒い時期はコーキング剤を温めてから使うと、柔らかくなり作業しやすくなります。
使用後はコーキング剤がガンに付着しないように拭き取りましょう。
きれいに保管することが大切です。
特に電動式はバッテリーの状態をチェックしてください。
定期的に充電しておくことをおすすめします。
コーキングガンは、コーキングという重要な防水作業を行うための必須工具です。
正しい使い方や選び方を知ることで、よりきれいに、そして確実に施工することが可能になります。
私たちは、大阪を拠点に外壁塗装を専門に手掛けています。
建物の隅々まで、確実なコーキングを行っています。
高所での作業も足場を使わない独自の工法で、安全に工事を進めます。
足場なし工法:足場を設置する手間や高額な費用がかからないため、塗装工事の価格を抑えることが可能です。
実績と経験:多くの住宅やマンションの施工実績があり、様々な建物に対応できます。
丁寧な対応:無料診断から見積もり、工事後のサポートまで、お客様に寄り添った丁寧なサービスを提供します。
ご自宅の外壁のひび割れや雨漏りが気になる方は、ぜひ一度当社にご相談ください。
まとめ
コーキングガンは、コーキング剤を注入するための道具で、手動式、電動式、エアー式の3種類があります。
diyには手動式、プロには電動式がおすすめです。
正しく使うことで、きれいに、そして長持ちするコーキングが可能になります。
大阪で外壁塗装をご検討の方は、高品質な施工を提供する私たちにお任せください。
お客様の大切な住まいを守るお手伝いをさせて**いただきます。